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個性的な意匠と味わいのチョコレート

厳選したカカオ豆


カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内。主な産地はアフリカや南アメリカですが、近年はマレーシア、インドネシアなどの東南アジア地域でも生産量が伸びてきています。
ゴディバのチョコレートは、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選し、最高の技術と細心の注意をもって独自の味をつくりあげています。


ゴディバの「プラリネ」

プラリネとは、ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもので、粒チョコレートのフィリング(中身)として使われます。
ゴディバのプラリネには、トルコ産の最高級のヘーゼルナッツが使用されています。
厳選されたヘーゼルナッツはローストし、砂糖と合わせたものを20ミクロンにまで細かく挽きます。
その後、長い時間をかけてじっくりと熟成することによって、独特のしっとりとした滑らかさと芳香を引き出しています。こうした作業はすべて、ゴディバの工房で熟練した職人の手によって行われています。


ゴディバの「トリュフ」

高級料理の食材としてあまりにも有名な茸、トリュフに形が似ていることから名付けられたチョコレートです。
ゴディバのトリュフは、型に流し込んだチョコレートにガナッシュ*を詰め、更にその上を液状のチョコレートで薄く覆ったものを、ココアパウダーやチョコレートシェービング等でコーティングして仕上げています。二層のチョコレートがガナッシュの風味をしっかりと守るとともに、ガナッシュとチョコレートが口の中でほどよく溶け合い、トリュフ本来の味わいが楽しめます。
チョコレートとガナッシュのバランスを最適な状態で味わっていただくために、特にトリュフは適温(20℃前後)でご賞味ください。


*ガナッシュとは、チョコレートを生クリームや上質のバター等と混ぜ合わせたもので、主にトリュフのフィリングとして使用します。


伝統と革新が生み出すレシピ

ベルギーのゴディバ工場は、現在もドラップス一家がチョコレートを作り始めたブリュッセルにあります。 ここでは、ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピに忠実に従い、厳選された素材と最高の技術によってベルギー王室御用達の称号にふさわしい伝統の味を守り続けています。
その一方で、現在も多くの熟練した職人の手で、新しいレシピやデザインのチョコレートが次々に生み出されています。


How Made 芸術性の高いデザイン

ゴディバは、様々な大きさや形のチョコレートをつくるためにエンロービングとシェルモールディングという2種類の方法を使っています。
エンロービングは、キャラメルなどを溶かしたチョコレートで包み込むことです。
How Made シェルモールディングはヨーロッパで広く行われている方法で、ほとんどのゴディバチョコレートはこの方法で作られています。
芸術的にデザインされた型のくぼみに溶かしたチョコレートを流し込み、さかさまにして余分なチョコレートを取り除き冷やすと残っているチョコレートが固まり「シェル」ができます。そのシェルにフィリングを入れ、最後にチョコレートを薄く流し込み、再び冷やした後型からはずします。
また、クール、ペルレアモンドなど左右対象のチョコレートは、「ブックモールディング」(2つの同じ型で作られたものを合わせること)によって作られています。
ゴディバ独特の芸術性の高いチョコレートは、ゴールドバロタンやシーズンごとに変わる美しいパッケージに詰め込まれ、世界中のグルマンたちに愛されています。


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