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#ゴディバご縁プロジェクト

ゴディバご縁プロジェクト

皆さまからの素敵なアイデアをゴディバが一緒に実現する、「ゴディバご縁プロジェクト」を日本上陸50周年をきっかけに立ち上げました。
日本、そして日本の人々を幸せにしたい、という想いをもつ方と直接つながり、そのアイデアを実現していきます。

2021年6月に発売をした「スプーンで食べる生カステラ」は、長崎県の学生さんとゴディバ ジャパン社長ジェローム・シュシャンとの対談を縁に実現した、長崎独自のお菓子とのコラボレーション商品です。
商品、店舗、サービス・・・内容問わず、皆さまからの素敵なアイデアをお待ちしております。

ゴディバが日本と出会って50年。
ありがとう、そしてこれからも。

#ゴディバご縁PROJECT 荻野雄一さん&ジェローム・シュシャン

昨年、長崎県のひとりの大学生と出会いました。荻野雄一さん19歳。
「ローカルにある小さな企業のポテンシャルをもっと世の中の人に知ってもらいたい」。
地元長崎のカステラと、ゴディバのチョコレートで新しいスイーツが生み出せるのではないか。そのアイデアに感銘した私たちは、「スプーンで食べる生カステラ」を一緒に世に送り出しました。

スプーンで食べる生カステラ

外はふわっと、中はしっとり、とろーり。とろーり食感だからスプーンで食べる、新感覚のカステラです。
※現在は販売終了いたしました。

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私は今まで、沢山のこの国の人と出会い、多くのことを学び、ご縁が生まれ、それをビジネスの世界で実践することもできました。
私は「ご縁」というこの日本語を、とても大切にしています。

2022年、日本中に新しいご縁を求めて、「ゴディバご縁プロジェクト」をスタートさせます。
地下資源が豊かとは言えないこの国で、人はやはり最大の資源だと思います。ローカルの志ある生産者や冒頭の大学生のように地域の素晴らしさを発信したい情熱のある若者も大歓迎です。

そのひとりひとりのお話を丁寧に聞くことを、お約束いたします。「今まで、例えば学生が考えたことに熱心に向き合ってくれる企業は、ほとんどありませんでした。企業にコネも伝手もない僕たちでも、こうやって自分のアイデアを世に問うことができる。そんなオープンなプラットフォームが生まれるとしたら、それは本当に励みになりますね」冒頭の荻野さんはそう言ってくれました。

個人とゴディバが一緒に新しい価値を世に問う。この試みは大袈裟に言えば、硬直して行き詰まった社会のシステムに風穴をあける爽快なチャレンジになるような気がしています。ワクワクしかありません。

ゴディバ ジャパン株式会社
ジェローム・シュシャン

アイデア募集

日本中のこだわりのある生産者。匠のみなさん。地元を盛り上げたい学生さん。そう、お子さんだってかまいません。
ゴディバはいろいろなアイデアと情熱に出会いたい。新しい商品が生まれるのか、ユニークなお店なのか、はたまた全然ちがう「何か」なのか。
どうか素敵なご縁が生まれますように。