GODIVA Belgium 1926

【まもなく販売終了】好評のキャラメルユズクッキーは8/22朝まで!★午前10時までのご注文を当日発送しています。

ゴディバの歴史

ゴディバはベルギー・ブリュッセルから始まりました

1926
ベルギー・ブリュッセルでマスターショコラティエだったドラップス氏。自宅の地下室を使い「ショコラトリー・ドラップス」としてチョコレートを作り始めます。家族全員が会社の運営に協力し、4人の子供たちはそれぞれ製造、仕上げ、箱詰め、配送に携わっていました。
1937
創業者のドラップス氏が亡くなり、その何ヵ月後かにドラップス夫人も亡くなります。残された4人の子供たちは、自分たちの力で家業を守り続けます。ジョセフは顧客の心を理解する才能を持っていました。ピエールは絶えず新しいチョコレートを開発する創造力を持ち、フランソワは滑らかなマジパンとおいしいゼリーの作り方をマスター。イヴォンヌは包装紙やリボンなど、美しいパッケージを開発します。

世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドへ

1945
「ショコラトリー・ドラップス」だった会社を「ゴディバ」とし、ブリュッセルのレオポルド2世通りに、「ゴディバ」第1号店をオープンしました。「ゴディバ」の名は、ジョセフと妻ガブリエルによって命名されました。
1949
旗艦店をブリュッセル グランプラスにオープン。季節のテーマや折々の出来事に題材を得て、創造性に富んだ粒チョコレートを次々と発表し、さらに、美しいディスプレイやラッピングでウインドウを飾りました。「ゴディバ」の名は瞬く間にベルギー中に拡がり、同時に、チョコレートは高級で個性的なギフトとなったのです。
1958
初の海外ショップをパリのサントノーレ通りにオープンしました。以来、ゴディバは世界各国で店舗を展開しています。
1972
ニューヨークの五番街に、日本では同年に初のショップがオープンしました。
1999
香港へ進出、現在ではヨーロッパ、北米、アジアからドバイやロシアにいたるまで、世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドへと成長しました。

世界中へチョコレートという幸せを

ゴディバは、日本に、高級チョコレートの先駆けとして1972年に進出した後、現在では250以上の店舗を構えるまでに至っています。現在、ゴディバのコレクションは世界で広く愛され続けています。

ゴディバのこだわり

品質へのこだわり。厳選したカカオ豆

カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内。主な産地はアフリカや南アメリカですが、近年はマレーシア、インドネシアなどの東南アジア地域でも生産量が伸びてきています。 ゴディバのチョコレートは、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選し、最高の技術と細心の注意をもって独自の味をつくりあげています。

伝統と革新が生み出すレシピ

ベルギーのゴディバ工場は、現在もドラップス一家がチョコレートを作り始めたブリュッセルにあります。

ここでは、ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピに忠実に従い、厳選された素材と最高の技術によって、ベルギーの高級チョコレートブランドにふさわしい伝統の味を守り続けています。 その一方で、現在も多くの熟練した職人の手で、新しいレシピやデザインのチョコレートが次々に生み出されています。

確かな技術による、芸術性の高いデザイン

ゴディバは、様々な大きさや形のチョコレートをつくるために、エンロービングとシェルモールディングという2種類の方法を使っています。

エンロービングとは、キャラメルなどを溶かしたチョコレートで包み込むことです
シェルモールディングはヨーロッパで広く行われている方法で、ほとんどのゴディバチョコレートはこの方法で作られています。芸術的にデザインされた型のくぼみに溶かしたチョコレートを流し込み、さかさまにして余分なチョコレートを取り除き冷やすと残っているチョコレートが固まり「シェル」ができます。そのシェルにフィリングを入れ、最後にチョコレートを薄く流し込み、再び冷やした後型からはずします。

また、クール、ペルレアモンドなど左右対象のチョコレートは、「ブックモールディング」(2つの同じ型で作られたものを合わせること)によって作られています。

ゴディバ独特の芸術性の高いチョコレートは、ゴールドバロタンやシーズンごとに変わる美しいパッケージに詰め込まれ、世界中のグルマンたちに愛されています。

[ページトップへ]